Psychological-test
心理検査
自分の特性を知り、日常生活や仕事に活かすために

「集中が続きにくい」
「人間関係でつまずきやすい」
「自分の得意・不得意を整理したい」
「発達特性があるのか知りたい」
このようなお悩みに対して、当院では心理士による心理検査を行っています。
心理検査では、面談と複数の検査を通して、認知特性、注意力、発達特性、性格傾向、対人関係の特徴などを多面的に整理します。
結果を知ることは、診断のためだけでなく、ご自身の特性を理解し、仕事・家庭・学校生活での工夫を考えるきっかけにもなります。
このような方におすすめです
- ADHDやASDなど、発達特性について知りたい
- 注意力や集中力の偏りが気になる
- 得意なこと・苦手なことを客観的に把握したい
- 人間関係やコミュニケーションの傾向を整理したい
- 仕事や学業で同じような困りごとを繰り返している
- 自分に合った働き方や学び方を考えたい
- お子さまの受験や進学、学校生活での困りごとを整理したい
心理検査は、現在の困りごとを整理し、より適した環境調整や対処法を考えるための手がかりになります。
実施する心理検査
当院では、以下の心理検査を組み合わせて実施します。
複数の検査を行うことで、認知特性や発達特性、性格傾向などを総合的に確認していきます。
WAIS-IV
知的能力や認知特性を確認する検査です。
言語理解、知覚推理、ワーキングメモリー、処理速度などを確認し、得意なこと・苦手なことの傾向を整理します。
AQ
自閉スペクトラム症、ASDの特性を把握するための質問紙です。
対人関係、コミュニケーション、こだわり、想像力などの傾向を確認します。
CAARS
ADHDの特性を把握するための検査です。
注意力、多動性、衝動性、実行機能などに関する傾向を整理します。
TEG-3
性格傾向や対人関係のパターンを把握するための検査です。
自分の考え方や人との関わり方の特徴を整理する際に役立ちます。
心理検査でわかること
心理検査では、単に「診断名をつける」ことだけを目的にするのではなく、今後の生活に活かせる形で、ご自身の特徴を整理していきます。
たとえば、
- 集中しやすい環境・苦手な環境
- 情報処理や判断の傾向
- コミュニケーション上の特徴
- ストレスを感じやすい場面
- 仕事や学習で工夫できるポイント
- 家族や周囲が理解しやすい関わり方
などを考える手がかりになります。
心理検査の流れ
- STEP1心理士による面談心理士が、これまでの経過や現在の困りごと、検査を受ける目的などを丁寧に伺います。必要な検査を組み合わせ、実施内容を確認します。
- STEP2各種心理検査の実施WAIS-IV、AQ、CAARS、TEG-3などを必要に応じて組み合わせて実施します。
- STEP3結果説明面談検査結果をもとに、心理士が特徴や傾向をわかりやすくご説明します。得意なこと・苦手なこと、生活や仕事で工夫できる点などを一緒に整理します。
- STEP4心理所見のお渡し検査結果をまとめた心理所見をお渡しします。今後の診療、カウンセリング、職場や学校での環境調整などに活用していきます。
料金
| 心理検査一式 | 33,000円(税込) |
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心理検査をご希望の方へ
心理検査は、ご自身の特性を客観的に理解し、今後の生活や働き方、学び方を考えるための手段です。
「診断がつくかどうか」だけでなく、なぜ困りごとが起きているのか、どのような工夫が合っているのかを整理することで、日常生活の負担を軽くできる場合があります。
ADHD・ASDなどの発達特性、注意力や集中力、人間関係、仕事や学業でのお困りごとがある方は、お気軽にご相談ください。