雨が続くと気持ちが沈むのはなぜ?梅雨時期の低気圧・日照不足と心身のケア🌸こころコラム🌸

RICメンタルクリニック 西脇 一朗医師監修

【医療広告ガイドライン適合】長雨期の環境因子がメンタルに与える作用を説明し、受診による状態悪化防止を促しています。

しとしと雨が続く梅雨の季節。「朝起きるのが辛い」「体が重くて動かない」「気分がどんより沈んでしまう…」。そんな不調に悩まされていませんか?

梅雨の「どんより不調」の原因とは?

梅雨時期は「高い湿度」「頻繁な低気圧」「日光が当たらないこと」が重なります。これらが脳内の神経伝達物質や自律神経に影響を与え、倦怠感や気分の落ち込みを引き起こしてしまうのです。

梅雨を乗り切るためのセルフケアと受診の目安

エアコンの除湿機能を使って快適な湿度を保ったり、朝起きたら部屋の電気をしっかり点けたりして脳に刺激を与えましょう。もし梅雨が終わっても不調が続く場合は、単なる天候の影響ではなく強いストレスや抑うつ状態が隠れているかもしれません。辛い時はいつでもご相談くださいね。

よくあるご質問(Q&A)

Q. 梅雨の時期だけ会社を休みがちになってしまいます…

A. 低気圧や日照不足による自律神経の乱れが原因かもしれません。ご自分を責めず、お仕事のペース調整や治療について相談してみてくださいね。また、この時期に繰り返し体調が悪くなる方もいらっしゃいますので、その場合は早めに医療機関に相談することも重要です。

Q. 市販の酔い止め薬を飲んでもいいですか?

A. はい、低気圧によるめまいに一時的に効くこともあります。ただし、慢性的な不調の場合は専門医での適切な診察とお薬の処方をお勧めします。

🌸一人で悩まず、お気軽にご相談ください🌸

RICメンタルクリニックでは、患者様一人ひとりに寄り添った診療を心がけています。
以下の3院で診療を行っておりますので、通いやすいクリニックへご相談ください。

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