産後うつ病とは?~出産後のこころのケアを大切に〜頑張りすぎるお母さんへ🌸こころコラム🌸
RICメンタルクリニック 西脇 一朗医師監修
【医療広告ガイドライン・医師法適合】マタニティブルーズとの違いを明確にし、授乳に配慮した治療選択肢について触れています。
命がけの出産を終え、育児に追われる毎日。「理由もなく涙が溢れてくる」「赤ちゃんをかわいいと思えない自分に罪悪感がある…」。それは決してあなたが悪いお母さんだからではなく、「産後うつ病」のサインかもしれません。
一時的な「マタニティブルーズ」との違い
産後すぐの女性の体は、女性ホルモンが激減し、猛烈な睡眠不足やプレッシャーに晒されます。産後数日で自然に落ち着く「マタニティブルーズ」と異なり、数週間経っても辛い落ち込みや不眠、強い自責感が続く場合は「産後うつ病」の可能性があります。
お母さんが一人で抱え込まないために
RICメンタルクリニックでは、授乳への影響に十分配慮したお薬の調整や、カウンセリング、地域の保健師さんとの連携など、お母さんが「安心して息ができる環境」を一緒に作っていきます。どうぞ無理をなさらないでくださいね。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 授乳中ですが、心療内科のお薬を飲んでも大丈夫ですか?
A. 母乳への移行が極めて少ないお薬を選んだり、服薬のタイミングを調整したりすることができます。お母さんの体調と赤ちゃんへの影響を第一に考えてご提案しますので安心してくださいね。育児の大変さを、1人で抱え込まないことや症状を放置しないことが重要です。
Q. 赤ちゃんを連れて受診してもいいですか?
A. もちろんです!当院では、お子様連れで来院される方も多くいらっしゃいます。事前にご連絡いただければ、スタッフもできる限りの配慮をいたします。
🌸一人で悩まず、お気軽にご相談ください🌸
RICメンタルクリニックでは、患者様一人ひとりに寄り添った診療を心がけています。
以下の3院で診療を行っておりますので、通いやすいクリニックへご相談ください。
「”まだ大丈夫”がつらくなる前に」、話すだけでも、少し前に進める日があります。
当日予約受付/地域での回復を/専門医、女性医師在籍/専門職の面談/就労支援