SNSとの上手な付き合い方 〜疲れた心をそっと守るためのヒント〜🌸こころコラム🌸
RICメンタルクリニック 西脇 一朗医師監修
【医療広告ガイドライン適合】SNS利用に伴う心理的影響を医学的知見に基づき解説し、セルフケアと受診の目安を提示しています。
朝起きてすぐ、あるいは寝る直前までスマホでSNSを見ていませんか?他人の楽しそうな投稿を見て「それに比べて自分は…」と落ち込んでしまったり、タイムラインを追いかけるのに疲れてしまったり。そんな「SNS疲れ」を感じている方がとても増えています。
SNSで心が疲れてしまうのはなぜ?
SNSはとても便利なツールですが、知らず知らずのうちに心にストレスを与えてしまうこともあります。
- 他人と比べて落ち込んでしまう:輝いて見える他人の日常と自分の現実を比較して、悲しくなってしまう
- 取り残されるのが怖くなる(FOMO):常にチェックしていないと仲間外れにされそうで気が休まらない
- 反応や評価が気になりすぎる:「いいね」の数や見えない相手の反応に過敏になり、心が緊張してしまう
自分の心を一番に大切にするために
まずは「夜〇時以降はスマホを見ない」「通知をオフにする」など、少しだけSNSと距離を置いてみましょう。
それでも「なんだか理由のない不安が消えない」「夜眠れなくなってしまった」という時は、SNS以外の強いストレスや心の疲れが溜まっているサインかもしれません。RICメンタルクリニックでは、あなたが心からリラックスできる毎日を取り戻せるよう、温かく寄り添いながらお話を伺います。
よくあるご質問(Q&A)
Q. SNSを見るのをやめられないのは、意思が弱いからでしょうか?
A. 決して意思の弱さではありません。SNSは脳の快楽物質が出やすい仕組みになっているため、心が疲れている時ほど依存しやすくなります。ご自分を責めないでくださいね。
Q. 「SNSで疲れた」という理由だけで受診しても大丈夫ですか?
A. はい、もちろん大丈夫です。お話を聞いていくうちに、本当の不安の原因が見つかることもよくあります。一人でため込まないよう、遠慮なくお気軽にお越しください。
🌸一人で悩まず、お気軽にご相談ください🌸
RICメンタルクリニックでは、患者様一人ひとりに寄り添った診療を心がけています。
以下の3院で診療を行っておりますので、通いやすいクリニックへご相談ください。
「”まだ大丈夫”がつらくなる前に」、話すだけでも、少し前に進める日があります。
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