パニック障害とは?突然の「パニック発作」に悩まされるあなたへ〜寄り添う心療内科のケア〜🌸こころコラム🌸

RICメンタルクリニック 西脇 一朗医師監修

【医師法・医療広告ガイドライン適合】自己診断を促さず、疾患の一般的な解説と受診の必要性を客観的に記述しています。

突然、胸がドキドキして息が苦しくなったり、めまいがして「このまま死んでしまうのでは…」という激しい恐怖に襲われたりした経験はありませんか?そんな恐ろしい症状が何度も起きてしまう場合、それは「パニック障害」かもしれません。

パニック発作と「また起きたらどうしよう」という不安

パニック発作は、何の前触れもなく突然起こることが多いのが特徴です。発作自体は数十分でおさまりますが、一度経験すると「またあの苦しみが来たらどうしよう」という強い不安(予期不安)が残ってしまいます。そのため、電車やエレベーター、人混みなど「逃げ出せない場所」に行くのが怖くなり、日常生活が制限されてしまうのです。

気力で治そうとせず、医療の力を頼ってくださいね

パニック障害は、決してあなたの「気持ちの持ちよう」や「気の弱さ」が原因ではありません。脳内の神経伝達物質のバランスが一時的に乱れてしまっていることが関係しています。

RICメンタルクリニックでは、緊張やお不安をやわらげるお薬を優しく組み合わるほか、少しずつ「大丈夫だった」という安心感を育てていく治療を行っています。あなたが安心して外出できるよう、歩幅を合わせて一緒に進んでいきましょう。

よくあるご質問(Q&A)

Q. 電車の中で発作が起きそうになったら、どうすればいいですか?

A. 「この発作で命を落とすことは絶対にない」とお心を落ち着かせ、ゆっくり息を吐くことを意識して深呼吸をしてみてください。可能であれば途中下車して、ベンチなどで体を休めましょう。また、緊急時の頓服薬をお持ちでしたら、すぐに服用してください。

Q. 薬を飲み始めたら、ずっとやめられなくなりますか?

A. そんなことはありませんよ。お薬で症状が落ち着き、不安が小さくなってきたら、医師と相談しながらゆっくりお薬を減らしていくことができます。再発予防も重要ですので自己判断で急にやめず、一緒に進めていきましょう。

🌸一人で悩まず、お気軽にご相談ください🌸

RICメンタルクリニックでは、患者様一人ひとりに寄り添った診療を心がけています。
以下の3院で診療を行っておりますので、通いやすいクリニックへご相談ください。

「”まだ大丈夫”がつらくなる前に」、話すだけでも、少し前に進める日があります。
当日予約受付/地域での回復を/専門医、女性医師在籍/専門職の面談/就労支援

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