心療内科・精神科の受診のタイミングとは?迷った時の目安と受診の流れ🌸こころコラム🌸
RICメンタルクリニック 西脇 一朗医師監修
【医療広告ガイドライン適合】受診を強要する表現を避け、患者様自身の状態把握を助けるための客観的指標を掲載しています。
「この程度で受診してよいのだろうか」と躊躇しているうちに、症状が進行してしまうケースは珍しくありません。心療内科・精神科は特別な場所ではなく、心身の不調を整えるための医療機関です。
受診を検討する1つの目安
以下のような状態が「2週間以上」継続している場合や、日常生活・仕事に支障をきたしている場合は専門医へのご相談をお勧めします。
- 睡眠の変化:寝付きの悪さ、夜間の目覚め、熟眠感の低下
- 気分の変化:気分が晴れない、以前楽しめたことに興味が持てない、不安感が強い
- 身体の違和感:身体的な検査で明らかな異常がみられない吐き気、動悸、倦怠感など
当院の初診時の配慮
RICメンタルクリニックでは、患者様が安心してご相談いただける環境づくりに努めています。お話しがまとまっていなくても心配ありません。医師が聞き取りを行いながら整理を進めます。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 初診時は何を話せば良いですか?
A. うまく説明する必要はありません。「眠りにくい」「仕事がつらい」といった一番困っている点をお伝えいただければ十分です。また、お話しするのが辛かったり、お苦手な際は、メモや携帯でお伝えしたいことを箇条書きでも良いので、ご持参いただけると円滑にご相談いただけると思います。
Q. 他の科(内科等)からの紹介状は必須ですか?
A. 紹介状がなくてもご受診いただけます。他院で処方中のお薬がある場合はお薬手帳をご持参ください。ただし、自立支援医療や精神障害者保健福祉手帳等をお持ちで経過が長い患者様におかれましては、紹介状のご依頼を診察後にお願いすることもございますので、ご了承ください。
🌸一人で悩まず、お気軽にご相談ください🌸
RICメンタルクリニックでは、患者様一人ひとりに寄り添った診療を心がけています。
以下の3院で診療を行っておりますので、通いやすいクリニックへご相談ください。
「”まだ大丈夫”がつらくなる前に」、話すだけでも、少し前に進める日があります。
当日予約受付/地域での回復を/専門医、女性医師在籍/専門職の面談/就労支援