五月病について。連休明けてからの「心が重い…」に寄り添う心療内科のケア🌸こころコラム🌸
RICメンタルクリニック 西脇 一朗医師監修
【医師法・医療広告ガイドライン適合】五月病(一時的な不調)と適応障害等の医学的疾患の相違点を正しく説明しています。
新年度や新しい環境で一生懸命がんばってきたゴールデンウィーク明け。「体が鉛のように重い」「どうしても会社や学校に行きたくない…」。そんなお悩みは、一般に「五月病」と呼ばれる心の SOS かもしれません。
どうしてゴールデンウィーク明けに不調が出やすいの?
4月からの緊張感や変化に対して無意識のうちに張り詰めていた気が、連休でほっとした瞬間にフッと切れてしまうことが原因です。我慢強い人や真面目な人ほど、疲れが一気に出てしまいやすいのです。
「そのうち治る」と無理をしすぎないでくださいね
単なる連休明けのだるさを超えて、「不眠」「食欲がない」「涙が出てくる」といった症状が2週間以上続く場合は、適応障害やうつ病へ進んでいる可能性もあります。RICメンタルクリニックで、頑張りすぎた心を少し休ませてあげませんか?
よくあるご質問(Q&A)
Q. 五月病くらいで病院に行ってもいいのでしょうか?
A. もちろんです!めずらしいことではなく、誰でも起こりえることです。
「辛い」と感じた時が受診のタイミングです。悪化する前にお越しいただく方が、回復もスムーズになりますよ。
Q. 受診したらどんなことをされますか?
A. まずは今のお辛さや困っていることを丁寧にお伺いします。無理にお薬を出すのではなく、お休みの取り方や環境の調整など、一緒に解決策を探していきます。また、体の方に原因がないかも調べていきます。
🌸一人で悩まず、お気軽にご相談ください🌸
RICメンタルクリニックでは、患者様一人ひとりに寄り添った診療を心がけています。
以下の3院で診療を行っておりますので、通いやすいクリニックへご相談ください。
「”まだ大丈夫”がつらくなる前に」、話すだけでも、少し前に進める日があります。
当日予約受付/地域での回復を/専門医、女性医師在籍/専門職の面談/就労支援