「もしかしてADHDかも?」と感じた大人へ。主な特性と心療内科でのご相談🌸こころコラム🌸

RICメンタルクリニック 西脇 一朗医師監修

【医師法適合】インターネット上の記事による安易な断定を防止し、対面診療への誘導・啓発として構成しています。

「仕事での不注意が多い」「優先順位の整理が難しい」といったお悩みから、ご自身の特性についてご相談に来られる大人の患者様が増えています。

大人のADHDに見られる主な傾向

ADHD(注意欠如・多動症)の特性は、大きく以下の3つの要素に分類されます。

  • 不注意傾向:忘れ物や紛失が多い、細かなミスが続く、整理整頓が苦手
  • 多動的傾向:じっとしていることが苦手、内面的な落ち着きのなさを感じる
  • 衝動的傾向:思いついたことをすぐに実行してしまう、会話で相手の言葉を遮ってしまう

当院でのアプローチと環境調整

RICメンタルクリニックでは、これまでの経過やお困りの場面について詳しくお聞きします。ご自身の特性を客観的に把握し、適切な工夫(環境調整やタスク管理の工夫など)を取り入れることで、負担を軽減できる場合があります。必要に応じて服薬を選択肢に含めつつ、総合的なサポートを提供いたします。

よくあるご質問(Q&A)

Q. 診察を受けるメリットは何ですか?

A. ご自身の不調や生きづらさの背景にある要因を客観的に理解し、具体的な対処法や環境面でのアプローチを整理できる点にあります。また、適正なアプローチや治療で生活がしやすくなることも期待できます。

Q. 仕事の継続が困難な場合、休職の相談も可能ですか?

A. はい。ADHDの方は状況適応に苦慮する場合も多いため心身の負担が大きく適応障害やうつ状態などを伴っていると医師が判断した場合は、休職療養のための診断書作成等を含めご相談に応じます。

🌸一人で悩まず、お気軽にご相談ください🌸

RICメンタルクリニックでは、患者様一人ひとりに寄り添った診療を心がけています。
以下の3院で診療を行っておりますので、通いやすいクリニックへご相談ください。

「まだ大丈夫”がつらくなる前に」、話すだけでも、少し前に進める日があります。
当日予約受付/地域での回復を/専門医、女性医師在籍/専門職の面談/就労支援

初診予約🍃:https://ric-mental.com/clinics